むらやま歯科クリニックを開業するにあたり考えたこと
僕の親兄弟を含め親戚には一人も歯医者はいなく、子供の頃から歯医者さんにはかかっていました。やはり、歯医者は痛くて、怖いところでした。
そこで、
痛くない、怖くない、そして清潔な
そんな歯医者を目指そう。
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カメラ
・お口の中の状態を
わかりやすく説明します
・ご希望の方はその場で
印刷してお持ちになれます |
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レーザー
・歯茎の色素除去
・外科処置
・口内炎
・根の治療などに使用します |
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麻酔
・極細の注射針を使用しています
・麻酔の痛みを和らげるため 機械にて注入してます
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痛くなくする努力
麻酔を極力痛くなく行う。
現在発売されているもっとも細い針を使用する。
その他技術的に精進する。
レーザーの使用
炭酸ガスレーザーを使用しています。
怖くなくする努力
臭い(病院特有の臭いは怖くないですか?)
マイナスイオンを放出する業務用の空気洗浄機3台
その他に3台、合計6台の空気清浄機を配備
音(あの、キーンて音は怖いですよね)
音の原因はエアータービンです。当医院でも使用していますが音の小さな5倍速マイクロモーターを主に使っています。
BGMは全てみんなで選曲した、オルゴールのものを流しています。
子供コーナー
親御さんの治療中診療室の子供コーナーで遊んでもらうことで、小さなうちから、歯医者さんになじんでもらう。
従業員が皆様のお友達になれるように教育しています。

空気清浄機 |
清潔にするための努力
皆さんがまずふれるのは診療室の臭い(空気)ではないでしょうか?消毒の何ともいえない臭いは恐怖心を更にあおります。むらやま歯科クリニックでは待合室を含め全部で5台の空気清浄機をフル稼働させ空気の滅菌をして、臭いを取り除いています。

スリッパ |
次にふれるのはスリッパですね。裸足の方から雨に濡れた靴下までいろいろな足の方がはかれます。むらやま歯科クリニックでは滅菌ボックスでの収納と、1日1回のアルコール滅菌、そして毎回の殺菌消臭スプレーを行っており、自分たちが裸足ではいても大丈夫なように心がけています。
続いてお水です。写真がないのが残念ですが、元栓の所に浄水器を取り付けていますので、お口をゆすぐ水、歯を削るときに出ている水から、極端な話お手洗いのお水まですべてお飲みになれます。

オートクレーブの機械 |
次に診療器具です。121度の加圧滅菌で(オートクレーブ)滅菌をしパックにて紫外線の滅菌ボックスで、更に滅菌を行っています。
その他アルコール製剤、グルタール製剤、超音波洗浄機等を使用し滅菌には特に気を配っています。

診療器具はこのように すべて滅菌パック |

基本セットは 紫外線で更に滅菌 |

外科手術用滅菌ボックス
紫外線で滅菌します |

型どりのトレー(型枠)も、 紫外線滅菌 |
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